ZeroJapanドリッパーの正面
KONOやネルドリップなど色々試してみたがドリップでは思った通りの味にならず、一時は諦めてフレンチプレスばかり使っていた。

そんな悩みを解決してくれたのがZeroJapanというメーカーのドリッパー。

最近はコイツばかり使っている。

Zero Japanのドリッパーの特徴

まずざっと特徴を並べてみる。

台形の2つ穴

台形ドリッパーと言えばカリタとメリタ。
カリタは3つ穴、メリタは1つ穴だが、その中間の2つ穴になっている。

ZeroJapanドリッパーの下部

陶器

プラスチックのドリッパーと比べて少し重いが安定感がある。

見た目もプラスチックの様な安っぽさはなく、使っていて気分が良い。

6種類の色から選べる

色も豊富で6種類ある。

  • ホワイト
  • トマト
  • コーヒーブラウン
  • アンティークグリーン
  • ジーンズブルー
  • ブラック

ブラック、コーヒーブラウン、アンティークグリーンあたりにも惹かれたが、一番無難そうなホワイトを選択することとなった。

実際にZeroJapanドリッパーを使ってみる

実際にLサイズを買って使ってみた。

使い方

ZeroJapanドリッパーと出会うきっかけとなったお店の淹れ方を参考にした。
ZERO JAPAN DRIPPER

まとめると次のような手順となる。

  1. 豆20gを中細挽き〜中挽き
  2. 90〜95℃のお湯28gを注いで30秒ほど蒸らす
  3. 1分10秒程度で280gのお湯を注ぎきる
  4. 2分経ったら完成

蒸らしの後は一気に注いでいくイメージで、メリタのアロマフィルターの使い方に近い。

クリアなのにまろやかな味

エグミや雑味がほとんど感じられない。でも薄くはなくコクもしっかりと出る。
フレンチプレスと比べると、角が取れてまろやかな印象。

おそらく2分という短い抽出時間がポイントなのだと思う。
(KONOの時はお湯が落ちるスピードが遅く、3分半くらいかかっていた。)

これまでは85℃くらいの低温でじっくり淹れていたが、ZeroJapanドリッパーの場合は高温の95℃で淹れたほうが味がしっかり出て美味しいと感じる。


コーヒーはドリッパーや淹れ方でも味は結構変わってくる。

ZeroJapanのドリッパーで淹れたコーヒーは非常に好みなので、今後しばらくはこのドリッパーのお世話になるだろう。