暑くなってくるとアイスラテをゴクゴク飲みたくなる。

そんなこの時期、我が家で活躍するのがビアレッティのマキネッタだ。

マキネッタとは

マキネッタはエスプレッソを淹れるための道具。

イタリアでは一家に一台あって、日本における急須のような存在なのだとか。

エスプレッソマシンと比べると非常に手軽で、家庭で使いやすい。

マキネッタの使い方

まずマキネッタを分解すると下の写真のようになっていて、左から順に「ボイラー」「バスケット」「サーバー」と呼ぶらしい。

分解したマキネッタ

我が家での使い方はざっくりと以下の通り。

  1. 水140mlをボイラーに入れる
  2. 細挽きにした豆20gをバスケットに盛る
  3. サーバーを装着してしっかり締める
  4. しばらく火にかけ、音がなり始めた後にまた静かになったら出来上がり

アイスカフェラテが美味しい

たっぷりの氷と牛乳を入れたカップに注げばアイスカフェラテが完成。
氷の上に静かに注ぐようにすると二層になる。

二層のカフェラテ

アフォガードも作れる

バニラアイスの上にかければアフォガードも作れる。
手軽に作れて美味しい。

マキネッタで作ったアフォガード

マキネッタに関する補足

自分が買う前に疑問だった点や、SNSで質問されたことがあることをまとめておく。

IHでもラジエントヒーターがあればOK

マキネッタはIH不可のものが多い。

しかしIH非対応のものでもラジエントヒーターがあれば使える。

ラジエントヒーターとは加熱中にオレンジに光るアレで、3つ口IHの真ん中奥についてることが多い。我が家でもそれを使っている。

極細挽きじゃなくてOK

エスプレッソマシンを使う場合は極細挽きにする必要があるため、専用のミルが必要だったりする。

しかしマキネッタの場合は普通の細挽きでOK。むしろ極細挽きにすると詰まりの原因になる。

普通のミルでOKなところも家庭で使いやすい点だ。

サイズについて

我が家で使っているものは3カップ用で、感覚としては「大きめのマグに1人分」でちょうど良い。

ラテを妻との2人分淹れるには少し小さく、次はもう1つ上のサイズを買うだろう。


普通にドリップしたコーヒーに牛乳を入れるカフェオレと比べて、マキネッタで作ったラテはとても濃厚だ。

一度この味を知ってしまうと、もうカフェオレには戻れない。