自宅の作業環境を改善中、ということで今回はデスク。

いい感じの木のデスクを探してみたが、しっくりくるモノが見つからなかったため初のDIYにチャレンジしてみることにした。

天板をマルトクショップで注文

まずはマルトクショップという木材通販サイトで天板を注文。

細かく条件を指定できるのが嬉しい。

  • ウォールナット
  • 無垢
  • 節・白太あり
  • 120cm × 60cm × 27mm
  • 磨き + 上下R面(角を落として丸くしてくれるやつ)

先に買っておいた脚のネジの長さが24mmのため、厚みは25mmでも良かったが少し余裕を持たせて27mmにした。

金額は約28,000円。

top-bord-row

届きたては少し白っぽい。

蜜蝋で仕上げる

塗装もお願いすると追加料金がかかるので、自分で蜜蝋仕上げをやってみることにした。

蜜蝋を塗り込むだけなら刷毛などの道具は不要だし、飛び散る心配もない。

デメリットとしては年に数回程度塗り直しが必要な点だが、むしろ「メンテナンスをしながら経年変化を楽しむ」みたいことが好きな性分なので、個人的にはメリットしか無い。

beeswax-content

雑巾に少量の蜜蝋をつけて、塗り込んでいく。

beeswax-finish

before/afterで色の濃さがかなり変わる。

塗り終わったら1時間程度置いて浸透させ、その後乾拭き。

妻も手伝ってくれたこともあり楽しく作業できた。

IKEAで買っておいた脚を取り付ける

天板の仕上げが終わったら、脚を取り付ける。

脚はIKEAのADILSを選んだ。1本375円と安く、強度も悪くない。

電動ドリルで下穴を開けたら、電動ドライバーでネジを締めていく。

作業は滞りなく進んだが、特に見所も無かったので写真は撮っていない。

完成

diy-desk

落ち着いた雰囲気のデスクが完成した。

色味、木目、手触り、大きさ、全てにおいて満足。

蜜蝋仕上げにしたこともあり、木の質感をダイレクトに感じることができる点が特に気に入っている。

蜜蝋の臭いが少し心配だったが、塗った直後でも鼻を近づけて嗅がない限りは無臭だし、次の日には近くでも木の香りしかせず全く問題無かった。


何もかもが初めての経験だったが、全てうまくいき大成功だった。

蜜蝋を塗り重ねていくうちに、どの様な変化を見せてくれるのか、今から楽しみだ。